
- 外壁のコンクリート厚は公庫基準を上回る150~180mm。硬質ウレタンを吹き付けたうえにプラスターボードをかぶせ、住戸の断熱性と遮音性を高めています。


- 各住戸間の遮音性を考慮し、戸境壁となるコンクリート厚は約180mmを確保。住戸間に対する遮音性はもちろん、優れた耐久性を発揮します。


- 窓や出入り口などの開口部は地震などの外圧が加わった時にはその周辺にひび割れを起こす可能性が高い部分です。この対策として隅角部に開口部補強を実施しています。(構造スリット部分は除く)


- 住戸内の天井は遮音性能が高く、また、将来のメンテナンスやリフォームがしやすい二重天井としています。


- 複層ガラスにより住空間の断熱性を高め、省エネルギーや結露防止に役立つ複層ガラスを採用。常に快適な室内環境を保ちます。


- 外部に接する住戸内の壁に折り返し断熱を施し、カビの原因となる結露を防ぐとともに省エネ効果を高めています。


- キッチンやトイレ、洗面所などの排水に配慮し、パイプスペースの壁に防音対策を施しています。


- 建物の耐震性を高めるために、柱の帯筋には部材の粘り強さを高める溶接閉鎖型せん断補強筋を採用。万一コンクリートが壊れても、補強筋の粘り強さが柱のせん断破壊を防ぎます。


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●地震対策耐震ドア
地震時にドア枠の変形などでドアが開かない状態になった時、内側のハンドルを回すと、扉が外れすばやく脱出する事が可能です。また扉内部には断熱材(グラスウール)が充填され、省エネ対策も抜群です。
吊元側に中心吊ピポットヒンジを使用し、指詰めにも配慮しています。 
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●P波センサー採用エレベーター
エレベーターには地震の初期微動(P波)センサーを採用しています。これは地震の揺れをいち速く感知し、大きな揺れが来る前に最寄り階で停止し、速やかにエレベーターの外に出られるシステムです。

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マンションの性能を客観的に確認できる住宅性能表示制度を導入し、設計は「設計住宅性能評価書」を、建物完成後は「建物住宅性能評価書」も取得する予定です。(住宅性能表示制度とは平成12年4月1日に施行された。「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく制度です。)
※「設計住宅性能評価書」とは、設計図書の段階で図面から評価し、まとめたものです。
※「建設住宅性能評価書」とは、工事施工中の数回の検査と、竣工時の検査で評価し、まとめたものです。









