ファインフラッツ河原町丸太町/京阪鴨東線「丸太町」駅徒歩6分・地下鉄東西線「京都市役所前」駅徒歩7分

コンセプト

希少性に溢れた「逍遥邸宅」。

モダン&トラディショナルなファザードデザイン。

ファザードデザインは、直線を基調にしたシンプルかつオーセンティックなテイスト。さらに、下層部、中層部、上層部と、各層によって異なる意匠を採用し、変化のある豊かな表情を生み出しています。その美しい三層構造の姿は、あたかも京都の象徴のひとつである八坂の党のごとく、都の空にすらりと伸びて、いつまでも見る人の眼に印象づけられることでしょう。そして、そこに満ちる、先取の意気に満ちた京都という国際文化都市にふさわしい高貴な香気は、多くの人たちに憧憬の念をいだかせるはずです。さらに、景観を大切にしている京都の街中にあって、希少価値の高い存在となる事でしょう。千年都・京都の落ち着いた街並みはもちろん、夏の風物詩・五山の送り火等も堪能することもできます。住む人、訪れる人の嘆息を誘わずにはいない品格ある意匠を持つ「逍遥邸宅」。その類まれな美しき存在感は、威風堂々と千年都の風を身にまとい、いつまでも輝き続けることでしょう。

洛中洛外三十六方、お見渡し
【屋上スカイテラス】
屋上にはスカイテラスをご用意しています。ここからは、“ふとん着て寝たる姿や東山”と俳句でも詠まれている東山の優美な姿や千年の歴史を誇る洛中の街並み、そして夕日に映える西山連邦、静かで幽玄の香り高き北山などの京のパノラマが存分に楽しめます。そして、なによりも京都の夏の一大イベントである「送り火」も満喫することができます。都をわたる爽やかな風に吹かれながら、もったいないほどの絶景をご覧下さい。

共存する場所、共存する暮らし。-京都河原町丸太町-

今を生きるということは、過去の記憶や体験を受け継いでいくということ。
そして、今の経験や知識を未来へとつないでいくということ。
時間も場所も、常に流れ、動き、そのままにとどまることはないのです。
過去、現在、未来…、時空を超えて、思いを紡いで、
京都の多彩な表情を絶妙なバランスで伝える河原町丸太町。
平安京以来の都の雅を香らせながら、近世のレトロモダンな表情を醸し、
なおかつ現代の進取の気概さえそこはかとなく感じさせるエリアです。

石畳が敷きつめられた通りから、ひとつ角を曲がって小路に入れば
私たち日本人が忘れかけている懐かしい匂いに満ちています。
それは、道行く人に向けられるさわやかな笑顔だったり、やさしいあいさつだったり。
そんな人と人のつながりを肌で感じることができる河原町丸太町。
それは、かつて千年にわたって都であり続けたこの街が
その永い時間の積み重ねの中で培ってきた
暮らしへのスタイルにほかならないのです。
そして、そのスタイルは、これまでも、
これからも脈々と受け継がれていくことでしょう。
時間を超え、空間を超え、輝きを放ち続けるこの街の魅力を身近に、日々を過ごしていく。
まさに、昨日と今日と明日を同時に生きていくような
スタイルがここにあるのです。

鴨川の写真
鴨川

「逍遥邸宅」-それは、まさに、時代を超え、人生をそぞろ歩くごとく暮らす邸宅。
そして、伝統や文化を醸す岡崎辺りや先進情報を発信する河原町辺りをまたぎながら
悠々と生きていくために用意されたゆとりの邸宅。
かつて千年の首都として憧憬と尊敬を集めた平安京の風雅と
日本初を数々持つ京都市という先進気質をひとつに取り込んだ、共存の場所なのです。
この邸宅に住むこと。それは、京都の千年を暮らしに取り込み、
日本の今をダイナミックに感じ取り、そして、未来を見つめて生きていくこと。
つまりは、今日の京都にある日常の、普段の、一般の、なにげないすべてを
その暮らし中に、からだの中に、溶かし込むことにほかならないのです。
純粋で高貴な意識が、この住まいの中には満ち満ちていることでしょう。

これまで、累々と積み重ねられてきた伝統という古都の風情はもちろんのこと
快適な生活利便や最新の流行情報など、モダンライフの先端をゆく都市機能までも
その姿勢の中に取り込み、トラディショナルの流れに身をゆだね、
トレンディな風を、その意のままに操る。
フォーマルの中に満ちるアクティブ。アクティブの表面に浮かび上がるフォーマル。
「アクティブ・アット・フォーマル」は、まさにこの街の持つスタイルのシンボル。
伝統と先進という両極、風情と機能という両極、動と静という両極…
さまざまな極を結び、均衡させながら、千年の歳月を刻んできた都宮。
そこに、存在するものと記憶しているもののすべてと共存する暮らし。
そんな、新しく懐かしいスタイルが、ここにあります。

京都御苑の写真
京都御苑