ファインフラッツ河原町丸太町/京阪鴨東線「丸太町」駅徒歩6分・地下鉄東西線「京都市役所前」駅徒歩7分

共用部分

共鳴する意匠。情景を誘う豊かな表情。

Entrance 先鋭と陰影と。動と静のハーモニーが生み出す豊かな表情を持つエントランス。

「しのぶれど色に出にけり我が恋は物や思ふと人の問ふまで」と平兼盛は歌いましたが、建物でも想いは表情に出てしまうもの。意思がデザインに表れます。エントランスを含む下層部には、質感あふれる英国製レンガを採用。凹凸が生み出す豊かな陰影が、建物に深みのある表情を与えています。それは、あたかも動と静の共鳴。そして光と陰が織りなすデザインのシンフォニーなのです。この邸宅に住む人、訪れる人を魅了してやまない美しいオーラを放っています。そして、新しいものと懐かしいものが均衡して存在し続けているという二律背反の風雅を持つエリア・河原町丸太町という街に調和しながら個性を発揮する意匠の優雅をこの建物は纏っているのです。

Entrance

300年の歴史を持つイギリス伝統の質感あふれる逸品のレンガを採用。

イギリスでは、「レンガの家に住み、庭で花を育てる」というライフスタイルが理想だと言われているそうです。
そんなレンガの本場であるイギリスで、1972年の創業以来、
300年近くに亘って質の高いレンガを製造し続けてきたのがIbstock社です。
永い歳月をかけて、技術と理念を高い次元で切磋琢磨してきたIbstock社のレンガを外装材に採用。
イギリスの伝統に裏づけられた逸品が、宮都の新しいシンボルとなる「逍遥邸宅」にふさわしい表情を与えてくれます。

レンガの参考画像

光と影のシンフォニー。美意識を紡ぎだすグラデーション。

エントランスホール・ラウンジのイメージ画像

Entrance Hall・Lounge

アクティブにフォーマルに。融合が生み出す極上のくつろぎ。格調高いエントランスホール・ラウンジ

伝統とモダンを融合させる「アクティブ・アット・フォーマル」の安らぎに満ちた迎賓空間として、エントランスホール・ラウンジには、建物の顔としてふさわしい洗練された印象を与えました。
格調高く演出された壁や床、その気品あるデザインをやわらかにライトアップする間接照明。
これらのトータルコーディネートによって、エントランスホールは、いつまでも居続けたくなるような心地よい空気感に包まれています。
住む人に、訪れる人に、くつろぎを与えるパブリックスペースをご用意しました。

※掲載の各完成予想図は図面を基に描いたもので、外観・外構・植裁・色彩などは実際とは異なる場合がございます。
行政官庁の指導、施工上の都合及び改良のため設計・仕様・外構工事等に一部変更が生じる場合がございます。