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外観エントランス

リゾートの香り高い、気品に満ちた優雅なフォルム。南欧リゾートを想わせるホテルライクな格調高い佇まい。デザイン監修は坂倉建築研究所です。

南欧風ホテルをモチーフにした佇まい。

リゾートテイストを印象づける、淡いイエローレンガ調タイルで装ったフォルム。 柱型やマリオンは縦貼りを混じえて、繊細な表情を演出しました。 アプローチには鉢植えのコニファーを配し、エントランス前にはライムストーン調タイルを用いたピロティを設け、 ゆったりとしたお出迎えの空間としています。また、照明計画も建物内へとエスコートするような配置を採用しました。

※掲載の完成予想図は設計図書に基づいて描き起こしたもので、行政官庁の指導、施工上の都合により、 外観・外構・仕様・色調・植栽などが変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

デザイン監修

ル・コルビュジエの建築思想を継承する坂倉建築研究所。

琵琶湖の水景に溶け込む外観から細部まで、デザイン監修は坂倉建築研究所が担当。設立者は、近代建築の巨匠ル・コルビュジエの弟子である故・坂倉準三氏。日本建築学会賞や、BCS賞、グッドデザイン賞など多くを受賞し、庁舎、教育機関、美術館など公共施設からマンション、店舗まで多彩な作品が高い社会的評価を得ています。

神奈川県立近代美術館大阪市中央公会堂(保存・再生)

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